研究開発課題05
リアルタイム感染症流行予測システムの開発

感染症の流行は発生時期や規模の予測が難しく、感染者数の制御に課題があります。
本研究では、下水中に含まれる病原体の遺伝子情報をもとに、地域ごとの感染状況をリアルタイムに把握する情報基盤を構築し、感染対策やワクチン接種計画、病床確保などの意思決定に資することを目指します。
研究内容


メンバー

リーダー
元岡 大祐
大阪大学微生物病研究所 講師
リアルタイム感染症流行予測システムの開発

中津 壮人
大阪公立大学工業高等専門学校総合工学システム学科 講師
参画機関




