FICCTとは
Overview / Vision
概要・ビジョン
地域のステークホルダーがインフラを自分ごととして思える社会を実現するために、技術・システム開発と社会システムの変革をかけ合わせ、地域インフラの自立性を強化し、“インフラの民主化”へと推進していきます。

プロジェクトリーダーご挨拶
関谷 毅
大阪大学産業科学研究所 教授
Member
メンバー

プロジェクトリーダー

副プロジェクトリーダー

プロジェクトリーダー補佐
ABOUT
CO-CREATION LAB
共創ラボ
産学官民連携による住民と育むまちづくりに向けたプラットフォームです。地域のみなさんと、企業、自治体、研究者が連携し、地域の課題を解決するための取り組みを実施していきます。
現在は「@YAMATEDAI(茨木市)」「@SAKISHIMA(大阪市)」「@TOYONO(豊能郡)」「@MINOH-SENBA(箕面市)」の4地域にて展開中。


新たな橋梁点検スキーム開発
現在、特に中小規模の自治体における橋梁点検の課題として、職員や技術者の不足や維持管理のための財源不足があります。将来にわたり地域の橋梁維持管理を持続可能なものとするために、本タスクフォースでは有識者による「小規模橋梁向け定期点検技術評価委員会」を2024年7月に設置し、新たな橋梁点検スキームの検討を行ってきました。
小規模で健全な橋梁を対象としたあらたな定期点検手法の導入と、これによる橋梁維持管理コスト縮減の可能性を示すことにより、地方自治体における継続可能な橋梁維持管理体制の確保をはかることを目的とした「自治体の小規模橋梁を対象とした橋梁基本定期点検導入に係るガイドライン」を作成いたしました。


新たな橋梁点検スキーム開発タスクフォース 参画機関




公園評価技術開発


公園の利用実態を把握するマルチモーダルセンシング技術開発により、多様なセンシングデータを融合した公園利用者の行動把握および評価手法を構築。
利用コンテキストや行動心理を継続的に把握して、各公園の役割や関係性を評価します。施策評価の可能性と施策効果を住民にフィードバックし、住民主体の公園管理へと意識改革を実現していきます。